今日の会長

はい、会長の日記です

暇なので

電車に乗りながら暇なので、更新します。

みなさん、改めましてあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。


さて、新年からアカペラの話しますよ。


先月30日に東京の表参道grandで開催されたARP3rdを見に行きました。

ARPとはアカペラロックパーティーの通称であり、アカペラロックバンドの頂点を決める大会です。

全国から7つのバンドが選ばれます。


ライブの感想としては、やはり見せ方が重要となるライブだったので、つまらないバンドといいバンドの差はすごくわかれたなと感じられました。

しかし、いいバンドの争いは、正直すごく精密でわかりませんでした。


一言でまとめるなら、衝撃をうけました。



JAMも含め、関東のイベントを見てまず思うのは、知らない曲なのに、自然と盛り上がれるパフォーマンスができているということです。


東北のアカペラは、バンドのグルーヴ感がなさすぎです。
これが弱点であり課題じゃないんでしょうか
  1. 2012/01/07(土) 17:47:39|
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初心


いきたかったなぁ
クリコン


なんか楽しめたみたいでよかったよかった。


さて、


一年生もどんどんうまくなってきてるみたいだね。
だいたいこの時期になるとアカペラについて考えさせられる人もいるんじゃないかな。

技術的な面もそうだけど、方向性と向上心をもつことの大切さ、楽しさを一番に考えてほしい。


お客さんに対しての演奏のあり方をどうすればいいかとかさ。


のんびりとアカペラやりたい人もいるだろう。そりゃそうだよねー

だけど、のんびりやるにしても、何をやりたいのかだけはしっかりと考えておくと、楽しさは増えてくる。



さーて、後輩の成長が楽しみだ。



グループ新しいの組みたいなぁ。洋楽やりてー。っていうかアカペラ曲をおもいっきりやりたいわぁ。


それじゃぁ、おやすみ


今日の一曲:
「冬のうた/TRY-TONE」
  1. 2011/12/19(月) 04:21:50|
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声をしっかり


シーズンオフがもうすぐやってくる。

つまり、アカペライベントのシーズンオフ。

1年生が世代交代のために動きだし、2年生が先頭となってサークルを動かす準備をする。


このシーズンはそういうもの。




今日は、音について話そうか



いいアレンジは音がいい。そして、難しさのなかにも、やりやすさがある。

1年生だからといって、簡単な楽譜に挑戦させなくてもいいんじゃないかなって思う。

まぁ、アルペジオとかジャズやらは厳しいかもしれないけど、

音に関しては、その楽譜でsusが使われてようが、9thが使われてようが、意外とできるもんだ。


まぁ、正直うまさを別に考えて、できるようになることだけを考えるならね。


ただし、声域に合う楽譜を選ぶ手伝いくらいは先輩がしてあげてもいいと思う。

ここで大概の初心者はつまずくだろうから。


よく、いろいろアレンジを見るけど、無理に高音をはったり、低すぎたりしてもいやだし。

やってるほうも楽しくなければ、リードをつぶしてるだけで、つまらない。

声域は経験で学ぶものだし。



ま、声域は、しっかりと考えなきゃね。



それじゃぁ、おやすみ


今日の一曲:
「2/m-pact」
  1. 2011/12/16(金) 05:28:34|
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ビート


なんかいろいろ書きたい気分だから書こうかな。

山形のアカペラ(Smileに限らず)を見つめてきたが、はっきり言えるのが、県内での繋がりがないなって思う。

それは、地域のみなさんがどうこうでもなく、音楽者たちとアカペラのつながりだ。


かといって、まごべるとSmileの交流があるのかといったら、そういうわけでもない。



渉外としてやってきたのは、県外と地域の商業面とのつながりを重視してきたが、たしかにアカペラのつながりは考えてこなかった。


東北文教大のコーラス部の方々とも、もっと交流できればよかった。せっかく八峰祭にも来てくださるし、定期にも。
合同コンパみたいな飲み会を開いてもよかったかも。


アカペラを根強く県内に広げるには、やっぱり音楽をやる人とのつながり、そしてアカペラーのつながりはほしい。


今、それにむけたプロジェクトの準備中です。実現すればおもしろいけど。



現役生には、アカペラの楽しさを県内に広げるにはどのようにしたらいいかを、考えてみてほしいです。



それじゃぁ、おやすみ


今日の一曲:
「三日月/絢香」
  1. 2011/12/13(火) 04:46:41|
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ラジオ

深夜のラジオ好きです。
昨日、くりまんたろうさんの、オールナイト日本Rをたまたま聞いてたんですが、

そこで、70年代に活躍していた「赤い鳥」について語っていました。

もう、このバンドを知っている人もわずかなんだろうね。

「翼をください」でブレークしたバンドです。


今の日本の音楽界を築き上げた人たちと言ってもいいでしょう。


今の作詞、作曲者は
売れる曲をつくる、流行する曲を作るというのに先走っている気がします。

アイドルグループの曲のコード進行も、ありきたりな和音の流れですが、正直聞きやすいんです。
というか聞いてる側としては、抑揚が激しくて、飽きてこない。


ただし、一時的なものですが。


だから新しい曲をどんどん作ろうとする。




本当に気持ちをぶつけるくらいにいくなら、久石譲のようなサブドミナントコードの流れが効果的。
ただ、今の時代に愛されるかが問われます。



音楽をつくる人、アレンジをする人って大変ですね。

その音楽を誰のためにつくるかで和音の構成、ボイシングが変わってくるんですから。



ラジオは、音を聞く、楽しむにはいいものです。


それじゃぁ、おやすみ


今日の一曲:
「Another Orion/藤井フミヤ」
  1. 2011/12/03(土) 04:50:27|
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